 |
去る9月7日、石狩川流域の各地より河川管理者や市町村職員、NPO等から40名が集まり、石狩川の千歳川合流点下流左岸の河川敷地において、バイオブロック工法普及連絡協議会の初級リーダー研修を兼ねて植樹を行いました。
この日は、江別市の防災ステーションで紙ポットづくりの後、ミズナラ、ヤマザクラ、ハンノキ、ダケカンバ等、80サークル800本を植え(置いたが正解)ました。
冒頭挨拶に立った水環境北海道の荒関氏は、石狩川は北海道遺産に登録されたこともあり、より優れて環境の創出と合わせて、台風10号の記憶もまだ新しいが、千歳川も石狩川のここも洪水に脆弱なところなので、その対策として、国や道はもとより市町村や地域住民が情報面や水防活動で連携を図る必要がある。そのためには日頃からの交流、特に植樹活動や河川清掃等の協働作業をとおして連携意識を醸成することが重要であると力説していました。
 ポチ
   
|
 |