石狩川流域300万本植樹を実現しよう!第1回リーダー研修会

 6月29日(日)に「第1回・リーダー研修」が恵庭市盤尻のピラミッド(水環境北海道の作業ヤード)で開催されました。
このリーダー研修会は、バイオブロック工法普及連絡協議会の指導者養成団体として認定されている水環境北海道が主催するものです。
初級指導者になるには、ポット作成、種拾い、育苗、挿し穂採集、苗木の移植、そして植樹までの一連の作業に精通している必要があり、合計6回の研修会の開催を予定しています。
一回目のこの日は、荒関専務理事より年間スケジュールや指導者登録のガイダンスがあり、引き続いて森林再生技術研究所代表であり初級指導者認定委員会の水正認定委員長よりヤナギの種類や特性等について指導を受け、その後、実際にポット作成の作成や苗木をポットに移植しました。
昼食時には「リーダーの役割としてのコミュニケーションの取り方」を話題に、楽しい交流のひと時を過ごしました。