石狩川流域300万本植樹を実現しよう!
(第5回リーダー研修) 

石狩川流域300百万本植樹inえべつ

 11月16日(日)は、悪天候が心配されておりましたが見事に外れ、この時期には珍しく暖かな日差しの中、石狩川流域300万本植樹の一環として、江別市において、「石狩川流域300万本植樹inえべつ」が開催されました。
 これは、同実行委員会が主催するもので、千歳川流域連携懇談会(千歳市、恵庭市、北広島市、長沼町、南幌町)、そして石狩川開発建設部江別河川事務所が共催、そして北海道千歳川水系治水連絡協議会が支援しました。
 尚、NPO水環境北海道は、初級指導者養成のための第5回リーダー研修会を兼ねていることから共催となりました。
 千歳川流域の市町から110名余が集まり、江別市の「防災ステーション」でリサイクルポットを作成の後、石狩川左岸の河川敷にバスで移動し、サクラ、カツラ、ハルニレ、ミズナラ、カシワ、カバ、ハンノキ、ドロノキ、ヤナギなどの苗木を660本植樹しました。
 開会式では、江別市長、江別河川事務所長が千歳川流域の連携力を高く評価していたことが印象的でした。