石狩川流域300万本植樹を実現しよう!第3回リーダー研修会(10月5日)

 植樹のリーダーになるには種拾いから!ということで、今年3回目のリーダー研修会が恵庭市で開催されました。
 参加者は陸上班と川沿え班に別れ、植樹の専門化の指導のもと、種拾いを行いました。この種の名前は?どうやって播くの?発芽の時期は?越冬方法は?果肉がついたままだと何故駄目なの等など、少ない人数でしたが、非常に賑やかな研修会でした。
 ちなみに拾った種の種類は、ヤマボウシ、ナナカマド、クリ、イチイ、カエデ、クルミ、ハンノキ、ズミ、ヒメリンゴ、エゾノコリンゴなどでした。それと、春先に拾ったヤマザクラの種を冷蔵庫から取り出してきました。
種を拾いながら「こんなに楽しくて勉強になるのに、子ども達はどうして参加しないのだろうか」と言う人に対して「誰も誘わないから」「PR不足」「大人が関心を示さないし、知識不足だから」などの意見を戴きましたので、これを踏まえて来年からは子ども達と一緒の研修会開催も検討することになりました。
子どものことを言う前に大人が頑張ろう!そして一緒にやろう!


ポチは、少々お疲れのようです。
もう老犬でしょうか?