2月23日(土) NPO法人しりべつリバーネット主催の「尻別川雪中植林」がしんしんと降る雪の中で開催されました。今年8回目の恒例行事で、国土交通省(東京)からも駆けつけてくださり、蘭越高校、蘭越小学校始め、住民、蘭越河川事務所、スタッフ、当バイオブロック工法普及連絡協議会12名の指導者を含む総勢約300人の参加者で盛大に開催されました。
山村開発センターで東先生から水資源のお話から森の現状まで子供達に解りやすく話して戴き、その後皆でカミネッコン(乾式)を300個作成した。会場玄関先でヤナギの移植を行い、出来上がったバイオブロックを各自持参し、バスで尻別川河川敷地に移動して30サークルの植林を開始。ハルニレ、ミズナラ、ハンノキ、カツラの苗木の周りに、風よけとなるヤナギで取り囲み合計360個植栽しました。最後に雪を被せて、子ども達は作成してきた名入り看板をしっかり立てて終了。恒例の地元女性郡&学生の手作りの心温まる豚汁、おにぎり(蘭越米)、にみんなの笑顔が印象的でした。


