
6月30日(土曜日)石狩川流域300万本植樹の一環として、北広島市防災ステーションでバイオブロック工法による植樹を実施しました。この植樹は平成14年度から継続してきており今年で6年目を迎え、千歳川流域の4市2町、札幌などから約80名が参加しました。北広島市の下村副市長、石狩川開発建設部千歳川河川事務所中津川所長の挨拶の後、東先生によるバイオブロック10年の歴史が熱く語られました。
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今回は北広島市防災ステーションが落成し、立派な施設の中で実施することができ見晴らしもよく大変感動しました。
先生の講話、ポット作成後、各自作ったポットを持ち徒歩で移動して、苗木の移植・植栽をリーダーの指導のもとに行い、サクラ、ハルニレ、カシワ、ナラ、カツラ、アオダモ、ハンノキ、ドロノキなど486本の植樹を行いました。14年(最初の年)に植えた苗木は我々の背丈の倍以上になり、最初からの参加者は見て感動していました。
予報されていた雨にも当たらず、過ごしやすい温度で、作業後の豚汁は一際美味しく和気藹々のうちに終了しました。お疲れ様でした。
