
9月1日(土)石狩川流域300万本植樹の一環として、「石狩川流域300万本植樹in恵庭」今年4年目が好天のなか開催されました。
これは、同実行委員会が主催するもので、恵庭河川愛護会、水環境北海道が第3回リーダー研修を兼ねている為共催、そして石狩川開発建設部千歳川河川事務所、北海道千歳川水系治水連絡協議会の後援により毎年実施されています。
千歳川流域の恵庭をはじめ、千歳、江別、北広島、長沼などから約100名が集まり、恵庭市の「市民会館大会議室」でリサイクルポットを作成

漁川河川敷地(有福橋下流右岸)に移動し、サクラ、ハルニレ、クルミ、アオダモ等の苗木を360本植樹しました。
開会式では、恵庭副市長、恵庭河川愛護会会長の挨拶後、千歳川河川事務所中津川所長が石狩川流域300万本植樹の現在の植栽本数等、指導者からはバイオブロックについて分かり易く説明してくださり、初めて参加した市民はうなずきながら聞き入っていたのが印象的でした。

