12月8日(土)、好天候の中今年最後の第6回リーダー研修会、挿し穂の採取から保管までの実習を行いました。
 午前中は、恵み野中学校グランド南側(平成11・12年雪中植林地)に移動し、大きくなったヤナギの間引きと採取を行い、その後漁川に移動しドロノキを採取しました。恵み野中学校のヤナギの大きいものは昨年に引き続きチエンソーを使用しました。     
 お昼は、豚汁・おにぎり、ジンギスカン、果物などを囲んでの恒例の技術交流を行いました。とっても美味しかったです!
午後からは、挿し穂の切断箇所、保存方法などの説明の後、保存用の挿し穂として、ヤナギ1,300本、ドロノキ2,000本を設えました。採取した挿し穂は冷蔵庫(2度)で保存します。