10月6日(土)、石狩川流域300万本植樹の一環として、江別市において「第5回石狩川流域300万本植樹inえべつ」が、石狩川流域300万本植樹inえべつ実行委員会主催で開催されました。
 江別市河川防災ステーションで開会式を行ない、千歳川流域の4市2町から子ども達も含めて約100名が集まりました。主催者である江別市の三好市長の挨拶後、江別河川事務所の中田所長から石狩川流域300万本植樹の経緯等、水環境北海道からはバイオブロックの説明、その後各テーブルの指導者のもとポット200個作成しました。


 その後、参加者が作成した乾式ポットを持ってバスで昨年に引き続き江別市角山「石狩川河川敷地」に移動しサクラ、ハルニレ、ミズナラ、カツラ、ハンノキなど406本の広葉樹を置き植えしました。

 朝からお天気が良く子供達は苗木の成長を願い、大事にポットを置いている姿がとても微笑ましかったです。



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