2月24日(土)NPO法人しりべつリバーネット主催の第7回雪中植林が好天の中で開催されました。国土交通省東京から2人、蘭越高校、蘭越小・中学校始め、住民、スタッフ、当バイオブロック工法普及連絡協議会13名の指導者を含む町内外から約300人の参加者で盛大に開催されました。
 山村開発センターで東先生から森林哲学入門の講話を受け、その後乾式カミネッコンを300個作成した。会場玄関先でヤナギの移植を丁寧に行い、出来上がったバイオブロックを各自持参し、バス4台で尻別川河川敷地に移動して30サークルの植林を除雪から行いました。

 カシワ、ミズナラ、ハンノキ、カツラ、ナナカマド、ハルニレ等の持続性樹種(1サークル2個)の周りに、風よけとなるヤナギ(1サークル10個)で取り囲み合計360個植栽しました。最後に雪の布団を被せて、子ども達は作成してきた名入り看板をしっかり立てて写真撮影をして終了。

 懐かしい「ドン」作りもあり、地元女性郡(リバーネットのお母さん・学生さん)の心温まる手作り豚汁・おにぎりに満面の笑顔で幕を閉じました。
蘭越河川事務所並びにリバーネットのスタッフの方々、大変お疲れさまでした。