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7月1日(土)、石狩川流域300万本植樹の一環として「千歳川流域輪厚川の森づくり」を河川防災ステーションで実施しました。 これは平成12年から継続しているもので、千歳川流域連携懇談会(4市2町)が主催し、石狩川開発建設部千歳川河川事務所の協力、そして第2回のリーダー研修を兼ねた水環境北海道共催のもと、一般市民、流域連携懇談会、千歳川河川事務所、北広島市グリーンインストラクター、天使の園の園児、輪厚川と親しむ会、緑の推進員、水環境北海道会員など総勢100名の参加がありました。 「シルバー活動センター」で上野市長、河川事務所山崎所長からご挨拶を頂いた後、東先生から輪厚川の植栽当初から今までの生育状況などの講話を頂き、成長した木のビデオを見て参加者は感激していました。その後ポットを作成し、作成したポットを持って河川防災ステーションに移動し、ポットにドロノキの移植を行い、サクラ、ミズナラ、ハルニレ、アオダモ、ハンノキ等の苗木を約500本置き植えしました。 |
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| 毎年参加してくれている「天使の園」の園児の一人が、13年に園内に植えた木が“大きくなってるよ”と嬉しそうに報告してくれ感動しました。 昼食は、恒例の暖かい豚汁とおにぎりで更に交流を深めました。 |