去る6月3、4日「第5回川の日ワークショップinむかわ」が鵡川のたんぽぽ公園と四季の館で開催されました。当協議会でも「川での協働部門」で「北の森から2006 冬」で雪中植林の意義と生育状況を発表しましたが、残念ながら1次審査で不通過でした。

 実行委員会の取り計らいで、バイオブロック工法で参加者の子供たちと、3日の夜はカミネッコンを80個作成、4日の朝1番に自分達で作ったポットにサクラ30個、スリットフェンスの中に3個ずつ10サークル植え交流しました。苗木が大きく育つようにと願いをこめて水やりをし、さらに自分で作ったポットにドングリを移植して持ち帰りました。
お手伝いして頂いた方々大変ありがとうございました。