石狩川流域300万本植樹IN恵庭

 9月9日(土曜日)石狩川流域300万本植樹の一環として、漁川河川敷地でバイオブロック工法による植樹を実施しました。本年度で3年目を迎え、千歳川流域の4市2町、札幌などから約90名が参加しました。恵庭市の中島市長、漁川ラブリバー振興会内山会長、石狩川開発建設部千歳川河川事務所山崎所長の挨拶の後、NPO水環境北海道の相田氏よりバイオブロックの説明がありました。今回は植栽現地でFMの生放送が予定、放送時間調整のため、ゆっくりポット作成した為多い人は4・5個積み上げていました。

 その後、乾式ポットを持ち、各自車に乗り合わせて漁川河川敷地に移動して、苗木の移植を各班ごとにリーダーの指導のもとに行い、サクラ、ハルニレ、ミズナラ、カツラ、ハンノキ、シラカバ、ドロノキなど280本の植樹を行いました。参加者は最初に植えた苗木の成長をみて感動していました。



 昨年同様、終了後待っていたかのように雨がパラパラ降りだし、苗木は大喜びでした。大変お疲れ様でした。