12月2日(土)、好天候の中今年最後の第6回リーダー研修会、挿し穂の採取から保管までの実習を行いました。 午前中は、荒関氏から挿し穂の採取に関しての話があり、その後恵み野中学校グランド南側(平成11・12年雪中植林地)に移動し、大きくなったヤナギの間引きと採取を行い、その後漁川に移動しドロノキを採取しました。恵み野中学校のヤナギの大きいものは昨年に引き続きチエンソーを使用しました。
お昼は、豚汁・おにぎり、チゲ鍋(荒関さん差し入れ)、ジンギスカン、蕎麦羊羹(細目さんお手製)などを囲んでの恒例の技術交流を行いました。美味しかったです!
午後からは、挿し穂の切断箇所、保存方法などの説明の後、保存用の挿し穂として、ヤナギ1,300本、ドロノキ2,000本を設えました。採取した挿し穂は冷蔵庫(2度)で保存します。