【開催趣旨】
  石狩川サミット(48市町村)では、水と緑の回廊づくりを申し合わせ、流域住民300万人の一人一本をコンセプトに「石狩川流域300万本植樹運動」を提唱・展開することとなり、同運動に呼応して千歳川流域運動を推進していくことになりました。
 「石狩川流域300万本植樹in恵庭」は緑豊かな街づくりに寄与していくために展開していきます。

主   催
石狩川流域300万本植樹in恵庭実行委員会
共   催
千歳川流域連携懇談会・漁川ラブリバー振興会
NPO水環境北海道
後   援
石狩川開発建設部 千歳川河川事務所
北海道千歳川水系治水連絡協議会

会   場

恵庭商工会議所 3階 大会議室
植樹場所
漁川河川敷地(中島橋 下流 右岸)

【 第3回リーダー研修 】
 千歳川流域の4市2町から子ども達も含めて約100名集まり、恵庭市の黒氏市長、漁川ラブリバー振興会内山会長、石狩川開発建設部千歳川河川事務所の山崎所長の挨拶の後、NPO水環境北海道の斉藤氏よりバイオブロックについて説明がありました。

 その後、参加者が作成した紙ポットを持ち、バスで漁川河川敷地に移動して苗木の移植を行い、サクラ、ハルニレ、ミズナラ、クリ、ハンノキなど280本の植樹を行いました。

  雲行きが怪しかった天候も何とか持ちこたえ、終了後待っていたかのように雨が降りだし、木はとても喜んでくれているようでした。お疲れ様でした。