7月2日(土)、石狩川流域300万本植樹の一環として「千歳川流域輪厚川の森づくり」を晴天の中実施されました。これは平成12年から継続しているもので、千歳川流域連携懇談会(4市2町)が主催し、石狩川開発建設部千歳川河川事務所の協力、そして第2回のリーダー研修を兼ねた水環境北海道共催のもと、一般市民、流域連携懇談会、千歳川河川事務所、北広島市グリーンインストラクター、天使の園の子供たち、輪厚川と親しむ会、水環境北海道会員など総勢100名の参加がありました。
 「シルバー活動センター」でポットを作成し、作成したポットを持って河川防災ステーションに移動し、ポットにドロノキの移植を行い、サクラ、クルミ、ミズナラ、ハルニレ、ヤチダモ、アオダモの苗木を約500本置き植えしました。
 毎年参加してくれている「天使の園」の子供たちが、植樹後ペットボトルの容器にお水を入れて苗木が元気で大きく育つようにとお水をたっぷりあげてくれました。
 昼食は、恒例の暖かい豚汁とおにぎりで更に交流を深めました。