7月3日(土)、石狩川流域300万本植樹の一環として「千歳川流域輪厚川の森づくり」が晴天の中で行われました。
これは千歳川流域連携懇談会(江別市、千歳市、恵庭市、北広島市、南幌町、長沼町)が主催したもので、石狩川開発建設部千歳川河川事務所の協力、そして第2回のリーダー研修を兼ねた水環境北海道共催のもと、一般市民、千歳川流域連携懇談会、グリーンインストラクター、天使の園、千歳市緑の少年団などから総勢85名の参加がありました。 |
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北広島市の「シルバー活動センター」に集まり、北広島市の加戸理事が流域連携の必要性について、石狩川開発建設部千歳川河川事務所の山本副所長からは 「石狩川流域300万本植樹 」についてご挨拶をいただき、その後NPO水環境北海道からバイオブロック(ダンポットを含めて)の説明があり紙ポット、ダンポット一人2個のポットを作成しました。 |
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その後、輪厚川河川敷に移動し作成したポットを用いて、サクラ、ハルニレ、ミズナラ、カツラ、ハンノキ、カバ、ドロノキなどの苗木を570本置き植えしました。
特に印象深かったのは、今年で4年目の参加となる 「天使の園 」、初参加の「緑の少年団」の子供たちの元気で明るい笑顔を見て、この子供たちが植えた木の成長を末永く見守ってくれることを確信しました。
植樹後の昼食は、暖かい豚汁とおにぎりで更に交流を深めました。
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