第5回リーダー研修会 

 10月23日(土)は、悪天候の中石狩川流域300万本植樹の一環として、恵庭市において、「石狩川流域300万本植樹in恵庭」が初めて開催されました。

これは、同実行委員会が主催するもので、千歳川流域連携懇談会(千歳市、恵庭市、江別市、北広島市、長沼町、南幌町)、そして漁町ラブリバー振興会が共催、そして石狩川開発建設部千歳川河川事務所、北海道千歳川水系治水連絡協議会が支援しました。

尚、NPO水環境北海道は、初級指導者養成のための第5回リーダー研修会を兼ねていることから共催となりました。

千歳川流域の市町から150名余が集まり、恵庭市の「市民会館大会議室」でリサイクルポットを作成の後、新栄橋の上流河川敷地と漁川河川敷地(中島橋下流右岸)にバスで移動し、サクラ(スリットフェンスで保護)、カツラ、ミズナラ、クリ、クルミ、キタコブシ、ホオノキ、モミジ、カバ、ハンノキなどの苗木を290本植樹しました。

開会式では、恵庭市長、ラブリバー振興会長の挨拶後、千歳川河川事務所長がカミネッコンの特徴などを分かり易く説明し、初めて参加した市民はうなずきながら聞き入っていたのが印象的でした。雨風の中大変お疲れ様でした。