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10月2日、石狩川流域300万本植樹の一環として、江別市において「江別市制施行50周年記念事業」として、「第2回石狩川流域300万本植樹inえべつ」が、石狩川流域300万本植樹inえべつ実行委員会主催で行なわれました。NPO法人水環境北海道は初級指導者養成のための第3回リーダー研修を兼ねていることから共催ということになりました。
千歳川流域の4市2町から子ども達も含めて約100名余が集まり、江別市の小川市長と石狩川開発建設部江別河川事務所の沖所長の挨拶(流域連携力を高く評価)後、ポットを200個作成(乾式ポット100を含め)しました。その後、参加者が作成したポットを持って、バスで石狩川河川敷地に移動しサクラ、ハルニレ、ミズナラ、カツラ、ハンノキ、カバ、ドロノキ(作成したポットに移植)など660本置き植えしました。
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