10月5日~10月7日、恵庭市盤尻ピラミッドを拠点にバイオブロック工法の普及啓発と実践指導を目的に、平成19年度バイオブロック工法「指導者養成セミナー」を開催しました。
 1日目は開会式・ガイダンスの後、森林再生研究所代表の水正氏から「日本の森林の状況」から「バイオブロック工法による植林方法」「ヤナギの特質」「種子の採取方法と採取時期」までを詳しく、午後からは「ポット作成」「挿し穂の採り方・植え方・保管方法」、2日目は江別市角山での植樹(石狩川河川敷地)に実際に指導者として体験、午後はNPO法人水環境北海道の荒関専務理事から「実施にむけた段取り」から「リーダーの重要性」「自然と樹木の関係」「「水の大切さ」に至るまでの話、その後現地視察で終了しました。


 最終日は事務局で「種採り」「播種の方法(大、中、小)」「苗木の移植」までの一連の工程を実践しました。参加者は指導者の話を熱心にメモを取り、最後はディスカッションをして閉会しました。
今年度の参加者は企業、北電、コンサル、NPOの方達が参加して下さり、環境への関心の高さを痛感しました。
講師の先生方大変ありがとうございました。