初級指導者認定授与式

 2月19日旧美唄川雪中植林終了後、北村農村環境改善センターにてバイオブロック工法普及連絡協議会の初級指導者認定授与式が行なわれ、平成16年度は7名の方々が初級指導者として認定されました。荒関専務理事からは、京都議定書で決まった日本の削減率6%(2008-2012)の話があり、まだまだ全国に指導者数が不可欠であることを認識させられました。今回認定者含めて全国に108名の指導者が誕生しました。指導者として認定された方達は「バイオブロック工法」を逸脱した指導や助言を行い、信用を失墜することなく、真摯に対応し正しい知識を普及し活躍されることを心よりご期待申し上げます。