6月2(土)、3日(日)、旭川にて「第6回 北海道川の日ワークショップin旭川」が開催されました。当会は実行委員会に加盟するとともに、選考委員、テーブルコーディネーター、発表団体として、複数のメンバーが参加致しました。

今回は「いい川づくり部門」12組、「川での協働部門」12組、「川に学ぶ部門」12組の合計36組のエントリーがありました。まず、1次選考が行われましたが、各部門2組づつ計6組が2次選考進出を決め、次いで、復活選考により6組が2次選考へと進みました。

  

 計12組で行われた2次選考では、歌やパフォーマンスを交えての発表など、いずれの団体も創意工夫しながら日頃の活動やフィールドとしている川をアピールしておりましたが、結果、グランプリに輝いたのは、「リバーネット21ながぬま」の「子ども水防団の訓練」、準グランプリは「旭川市立新町小学校6年」の「石狩川に流すのは生活排水ではなく、生活愛水を!」でした。このほか、5組が特別賞、1組が実行委員会特別賞に輝きました。

  

入賞の結果はこちらを→ http://www.kawanohi2007.com/prize/index.html

今回のワークショップでは、当会及び関係団体を含め5組がエントリーしました。

このうち、千歳川河川事務所&水環境北海道の「〜千歳川で安全に体験学習を進めるために〜「Let' Go 千歳川」(千歳川環教育マニュアルの作成)」は、多くの皆様から応援頂きましたおかげで、何と入賞することができました!総勢10名で寸劇にて発表致しましたが、とても思い出深いものとなりました。千歳川河川事務所の皆様、大変お世話になりました!

  

最後に、大会開催、運営を支えて下さった関係者の皆さん、地元の皆さん、本当にありがとうございました!お疲れ様でした!