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去る6月3,4日の両日にわたり、鵡川町において第5回目の北海道川の日ワークショップが開催されました。 このワークショップは、これまでに札幌、帯広、蘭越、釧路で開催されており、良好な河川環境の保全または創出に向けて、いい川づくりや優れた活動などを発表してお互いに高め合うものです。 今回のテーマである「やさしくて美しい心と郷土の再生に向けて」のもと、一次予選の「いい川づくり部門」には10組、「川での協働部門」には10組、「川に学ぶ部門」には9組のエントリーがあり、3部門全体で8組が一次審査を通過、それと翌日に選考復活を果たした3組が二次審査に進出しました。 |
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結果は、グランプリが「むかわ柳葉魚を語る会」、準グランプリには「ネイチャー研究会inむかわ」と「北海道札幌拓北高校カラカネイトトンボを守る会」が選ばれました。 今回のワークショップで印象的だったのは、地域の特色が十分に活かされていたことです。初日の一次選考は、清流の鵡川の河川敷地にテントを張って行われました。そして、夜の交流会は、天候の不安もありましたが、晴天にも恵まれて野外でのバーベキューでした。解放感と野趣に溢れ、また、選考復活のパフォーマンスもあって、異常なまでに盛り上がりました。 さらには、宿泊施設が少ないことを逆手に取り、会場となった四季の館に防災避難体験と銘打って、大ホールに毛布で宿泊しました。炊き出しは、自衛隊というかなり本格的なものでした。 翌日のオプションは、河口干潟の視察、漁船によるクルーズ、鵡川でのカヌーなど、これも地域の特色が十分に活かされ、かつ、ホスピタリティに富んだものでした。 大会関係者の皆さん、そしてワークショップの運営を裏で支えてくれた地元の皆さん、本当にありがとうございました。 |
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