6月10日(土)、小学生、中学生、親子づれなど16名の参加者を迎え、春プログラムを開催致しました!
当日は雨というあいにくのコンティションでしたが、無事、一通りのプログラムを実施することができました。

  1講座目の「漁川の歴史」(荒関先生)では、明治以前における北海道の歴史と漁川の関係や、川と人々のかかわりの変遷などについて学びました。
  2講座目の「川の生き物調査」(妹尾先生)では、室内での講話と野外での体験学習を実施しました。講話では、川の形状や川づくりのお話、魚の生態などについて、貴重な映像とともにプレゼンして頂きました。午後からは雨も小降りとなったため皆で外に出て、川中を歩きながら流水を体感したり、たも網をもって魚とりを行いました。肌寒い中でも、子ども達は夢中で川遊びをしていました。
  3講座目は再び室内に戻り、漁川の「水質調査」(松本先生)を行いました。

 子ども達の感想文からは、「魚とりが楽しかった」、「川にすむ魚や生物のことをもっと知りたいと思いました」、「川を大切にしたいと思いました」、「夏にまた参加したいです」など、川の楽しさや関心を示す多くの声が寄せられました。川での体験をとおし、子ども達は大人が考える以上のことを学ぶのだと、改めて実感致しました。

「千歳川・かわ塾」春プログラム開催にご協力下さった講師の皆様、千歳川河川事務所の皆様、スタッフの皆様、本当にありがとうございました!
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  今日、私が印象的だったのは、これまで何回も参加してくれている上級者が川の中以外でも初心者の面倒をみてくれていたこと、そして、参加者に混じって5歳児の二人がたくましく、元気よく川で遊んでいたことでした。
川をとおし、子ども達のもつ感性がどんどん磨かれていくんだなあと、改めて実感しました。・・・・事務局より